心のぞうきん活動#170【必聴】 可愛げつくれる三原則

心のぞうきん活動#170【必聴】 可愛げつくれる三原則

こんにちは。Voicyでかほこママにこのブログに言及してもらって調子に乗りそうなナリタマトコです。今日も心のぞうきんお届けします♪

第170夜「可愛げのある男性とは」

かほこママの神回答は、ラジオを聴いてね。

ネタバレだけど、かほこママの考える「可愛げ」とは、「人望」とか「人徳」だとか「人気」などのような(と同じような種類の、って意味だろうな、たぶん)、人の魅力のひとつなんじゃないかとのこと。そして、その「可愛げ」は、

テクニック2つ
生き方1つ

の三原則で作ることができるのではないかとかほこママは答えます。
この「テクニック2つ、生き方1つ」の中身については、ぜひかほこママのラジオを聴いてくれ給え。
特に、「相手を褒めること」(あ、言っちゃった)に関しては、子供がいたらぜひ教えて(やって見せてがいいだろうな)育ててあげたい要素だなって思った。誰に対しても自然にその相手のいいところを見つけて褒めてあげられるような子に育てられれば、その子はきっと誰からも好かれる人生を歩んでいけるだろうなと思う。
性格の良い子は別に意識せずとも自然にそうするんだろうと思うけれど、意識しつつ、褒め方を自然な感じにすることができるようになるだけでも、可愛げがあると見られて人気を得られるようになる要素となるに違いないから、かほこママの言う「テクニック」としてきっと有効だよね。

高IQのナリタマトコの考える「可愛げ」

かほこママが言った「人望」「人徳」「人気」などという魅力の可愛いやつ、つまりこれらに「親しみやすさ」が加わったものが、「可愛げ」ってやつなんじゃないかな。

「仕事がデキる」「頼り甲斐がある」「信用に足る」「優秀」「尊敬できる」ってのは、社会人が目指すべき目標で、それらを備えた人は人望があり、あるいは人徳があるだろうと思うんだけど、それらを備えた完璧な人に可愛げがあるかというと、必ずしもそうではないよね。それらに加えて、親しみやすさを持つ人のことを可愛げがあると他人は思い、そういう人に人気が集まるんだろうと思う。

では、その「親しみやすさ」は何から感じるかというと、その人が必ずしも完璧ではないことから感じるものなのではないかな(意識高い系のひとの好きなゲーデルの不完全性定理とは関係ないよ)。

たとえばかほこママあるいは経沢香保子さんはすごく優秀な頭脳とすごい美貌と美声の持ち主で、起業家としても何度も大成功していて、立派な母親でもある上に経済的にも成功している、誰から見ても完璧な女性のはずなのに、ぼくのように彼女のことをチャーミングだと感じる人はとても多いと思う。ラジオで声聴いているだけでも、ほんとにチャーミングで可愛い感じするよね。それって、彼女に必ずしも完璧じゃない部分があって、その完璧じゃない部分ってのが絶妙なバランスであるためにそこを愛すべき不完全さだと感じるから、親しみを覚えるんじゃないかな。

その絶妙なバランスの完璧じゃない部分って、ダメダメな部分を無理に隠さないことから来てると思うんだよね。つまり正直で素直で謙虚。いつも真正面。でもこれって、結局は自分がそうであることに自信があるからなんだろうと思う。

このように考えてくと、くしゃっとした笑顔orナチュラルな笑顔、相手の良いところを褒める、そして常に挑戦しているっていうかほこママの言うところの三原則(あ、言っちゃった。かほこママごめんなさい)を押さえることで可愛げを作ることができるってのとつながるんだよね。常に挑戦しているから、その挑戦してるって点に自信があって、だからダメな部分をことさら隠す必要がなく、なので曇りのない自然な笑顔を人に向けることができ、自信があるから他人を肯定して褒めることができるってことなんじゃない?

ぼくなんか昔から妙に自信満々で、ダメダメな部分も思い切りさらけ出して笑って生きているけれど、けどやたらめったら他人を滅多斬りにしてしまって(心の中でだけどね)、全然他人を肯定して褒めることをしないダメ人間なんだよね。どこでこんなにひねくれてねじ曲がってしまったんだろうか。オレ自身に心のぞうきんが必要じゃんよ。

終わりのあいさつ

それでは、今日も心のぞうきん、お届けします。かほこママの心のおしぼり活動にもご協力引き続きよろしくお願いします。

そしてかほこママVoicyで言及してくれて、ほんとにありがとうございました。感激の涙を、頂いた心のおしぼりで拭きました(上手いこと言ってるようですが本当です。うちの犬たちに聞いてください)。

ナリタマトコでした

 

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