ナリタマトコ

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  • 2017.06.30

iPad Pro、とっても便利

iPad Pro、とっても便利 こないだの記事にも書いたけど、iPad Proは本当に便利。 今までの紙派のぼくのスタイル ぼくは最近までは紙のメモを活用する派だった。 (もっとも、ぼくは2008年頃からLivescribeのスマートペンというものを仕事でも使っていたし、刑事事件で検察側に開示させた証拠を閲覧し謄写する際、何百枚もある記録や調書についてコピー機でコピーするのがめんどくさくて、iPh […]

  • 2017.06.29

ぼくの人生初の秘書さん

[three-fourths-first] 娼館の女主人が… ぼくが大きな事務所に初出勤した日、ボスに挨拶を済ませると、その事務所にたくさんいる秘書の親玉のような女性から、ぼくの秘書だという若い女性を紹介された。 なんかその親玉が、娼館の女主人とか女衒をイメージさせる怪しい雰囲気を持った女性だったので、そんな女主人が、入店したばかりの若い子をぼくに紹介しにきたみたいな感じだった。 ぼくに秘書がつく […]

  • 2017.06.27

iPad Pro 10.5インチとアップルペンシルは、すばらしい。楽しい。おすすめ。iPadPro10.5レビュー

[three-fourths-first] 欲しいなーと思ってアポーのサイト見たら買えた 追記:【このさらに1週間後に書いたレビューもあるのでよかったらどうぞ】 2017年6月に発表されたAppleのiPad Pro 10.5インチ、6月17日にオンラインで注文し、6月21日に家に届いたです。 今日で約1週間ですが、使ってみて毎日ほんとうに感動。これ1台でほとんど何でもできてしまう。大きさも重さも […]

  • 2017.05.09

下品じゃないけど素敵にエロいガールフレンドとくぁwせ​…ふじこlpの話

AMネットワークさんの このポスト に触発されて書いたよ−。 彼女の名前はケイコというんだけど、みんなからは ケイト と呼ばれている。海外に住んでた子供時代に、周りの子供たちからケイトだと思われ、ケイト、ケイトって呼ばれてたかららしい。それと、彼女の姓がTから始まるので、イニシャルがK.T.(ケイティ)となることも、ケイトと呼ばれる理由らしい。 「だから私のパンツって、毛糸のパンツなの。ハッハッハ […]

  • 2017.05.08

最後にエミリーへ(emily9)

She’s Rain風に 最後にエミリーへ。 (この書き方、高校生のときに読んでハマった平中悠一の「She’s Rain」の書き方。これと「Early Autumn」は覚えるくらい読んだ) 偶然これを読んでくれる可能性って、どれくらいあるだろう。知ってる人が見つけることを想定しないで書いている、というより、見つけられないことを願いつつ書いているのに、君が見ているってことは、 […]

  • 2017.05.08

冷静と情熱のイツカ(emily8)

  それにしてもぼくとエミリーは、すれ違いもいいとこだ。 「冷静と情熱のあいだ」だとか、 「サヨナライツカ」 の世界じゃないか。辻仁成ワールド炸裂だ。別に辻仁成好きではないけれど、映画化されたこの二つは舞台がフィレンツェとバンコクだから、特に「冷静と情熱のあいだ」は何度も見てしまった。 竹野内豊も西島秀俊もハンサムだね(西島秀俊はこの映画のときよりも最近の方がかっこいいと思う)。 20年 […]

  • 2017.05.07

あれは究極のデートだったことに気がついた(emily7)

エミリーとあの日ホテルに入る誘い方をいろいろ考えてみたけれど、どれもダメダメだ 前回、エミリーとあの日ホテルに入る誘い方をいろいろ考えてみたけれど、どれもダメダメだ。 何より、話が長くてウザい。 こんなことグダグダ話すんじゃなく、黙ってホテル入っちゃえばよかったんだ。 そこで抵抗されたら、 「ハイ、それまでよ」(バーンノーティス) ってことで諦めればいいわけで。 グダグダ言って無理やり説得してもい […]

  • 2017.05.06

エミリーとホテル入る誘い方考えてみた(emily6)

[three-fourths-first] エミリーとホテル入る誘い方考えてみた あれから20数年、大人になったぼくがあの日に帰れるなら、どう言ってホテルに入ることをエミリーに同意させるかを考えてみた。 ホテルへの誘い方No.1:「なんにもしないからさ」の変型パターン 「子どもの頃からずっと思ってたんだ。もっと人目がなかったら、もっと君とゆっくり話ができるのになって。 君となら、読んだ本のことも話 […]

  • 2017.05.05

彼女のことをエミリーって呼ぼう(emily5)

[three-fourths-first] 似た女優を見るとファンになっちゃう 僕が大学で最初の2年間、政治学科にいたこと、第二外国語でフランス語を勉強したこと、何より、慶應で15年間という長い年月、学生生活を送ったことは、そもそも「一緒に同じ大学に行こう」という彼女との約束がきっかけだった。 あの最後のデートの日から今までの20数年間だって、彼女のことを忘れたことはない。映画やドラマを見てると、 […]

  • 2017.05.04

ナリタマトコの究極の記憶法(emily4)

[three-fourths-first] エミリーは、幼稚園のときも、小学校のときも、大学受験の勉強を一緒にやっていたときも、たいてい自分が覚えたばかりだったり、知ったばかりのことを、 「ねえねえ、○○って知ってる?」 って小生意気な顔つきで質問してくるのがクセだった。 それに対してぼくは、毎回、表情を変えずに、 「知ってるよ。××のことだろ?」 と、さも当然のように平然と答えるというのが暗黙の […]

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