AMP詐欺に注意。ていうかAMPって不要でしょ。i-modeに逆戻り。

AMP詐欺に注意。ていうかAMPって不要でしょ。i-modeに逆戻り。

[three-fourths-first]

Google Search Consoleからメール連絡。AMPに問題があるってさ

Googleのサーチコンソール使ってる?

ぼくはほぼ毎日サーチコンソール見に行ってる。はじめは、このサーチコンソール、何を見ればよいのかとか、自分がどうすれば良いのかなどよく分からなかったんだけど、毎日見てると分かってきた。それで、今では、書いた記事がちゃんとインデックスされているかとか、クロールがエラーなく回ってきてくれているかとかを確認しているよ。

先日、このGoogleサーチコンソールからメールが来た。

amp error mail
図表(1)今気づいたけど、グーグル自身が「AMPページ」って言ってる!アクセラレイテッドモバイルページズページでOKなんだー へー (やっぱりばかなんじゃない?)


「なんだよ、これ」

急いでサーチコンソール開いてみると、

search console amp
図表(2)    「致命的なエラー」だって!


ぎゃー!「致命的」って!
(これは、数日経過した今日のスクショなので、エラーの数は減っているけれど、はじめはもっとひどかった。「80重大な問題のあるAMPページ」とかそんな感じだった気がする)

これさあ、怪しいかもなって思ってたんだよね。

インストールすれば自動的にAMPのページ作ってくれるというプラグイン見つけたので、「これはいいわ」と思って入れたんだけど、AMPのページをどこにどのように作ってくれたのかよく分からないやつだったし(だけど勝手によさ気なページができていたから、満足していたんだよね)。

インストールしたAMP生成のプラグイン

そのプラグインというのが、「プラグインを追加」のタブのページで検索窓に「AMP」と入れるといちばん最初に出る「AMP for WP-Accelerated Mobile Pages」という、赤丸に赤の雷マークのやつだよ。

plugin amp
図表(3)


今日の時点で、70,000+件の有効化済みプラグイン、って、けっこう信頼できそうじゃない?有効化済み数の割に、評価も高めで、良さそうじゃない?アンチもそこそこいるみたいで、自然じゃない?

良くわかんないけどインストールして、設定画面もほぼデフォルトのまま保存して、終了。

自動生成されたAMP
図表(4)

気づいたら、投稿した記事のすべてのページの通常のURLの最後に/amp/がついたページができていて、携帯端末で通常のURLにアクセスすると、自動的にその/amp/のページが表示されるようになってる。一晩で。(もしかしたら一晩もかかっていないかも。気づいたのが翌朝というだけだったのかも知れないんだけど)←今、別の環境の別サイトで試してみたら、一瞬だった。こんな感じのなかなかスマートなページが自動生成される。

そもそもサーチコンソールが言うからさ

AMPなんてさ、それほど多くの情報出回ってないよね。ブログやってて、「AMPに対応したブログを作りましょう」みたいなこと、あまり言われてなくない?

ぼくの場合、サーチコンソールを毎日眺めてたのがある意味災いしたといえる。サーチコンソールの左カラムのメニューに「Accelerated Mobile Pages」ってのがあって、

「ページをモバイル ユーザーにもっと見てもらえるようにするには、Accelerated Mobile Pages(AMP)の該当する問題を修正してください」

なんて書いてあるから、気になっててさ。

なんかよく分からないけど、モバイルファースト絡みで、これに対応させた方が検索順位的に有利になったりするのかな?単なるレスポンシブとは違って、わざわざこんな項目を作ってるくらいだから、意味があるって明言しているようなものじゃない?仮に「今後ゆくゆくは…」という意味だったとしても、こういうのに早めに対応しておいた方が後発より有利になるはずだよねー、なんて思ってた。

同様に、構造化データの項目とか、リッチカードなんか(この辺もはっきりいって意味不明というか、ちんぷんかんぷんだ。ワードプレスのファイルってのが、どういう構造でどこに格納されているものなのか、そのようなタグみたいなやつをどこにどう書けばいいのか、ぜんぜんわからないもんだからさ。あと「スニペット」って言葉がぼくには妙に卑猥な感じに聞こえるんだけど。どうにかならんのかね?それが卑猥(*)に聞こえるもんだから、それが何のことを指しているのか、何を意味する言葉なのかを、何回もどっかで調べて読んだはずなんだけども、ぜんぜん頭に入ってこなくて、いまだにはっきり意味がわからない。なんか、検索結果に出る記事の抜粋/要約みたいなところなんでしょ?じゃあサーチコンソールでよく見る「リッチスニペット」って何?ぼくにはまったく意味がわからん。あと「構造化データ」って何な?これ、急にエラーが出たりするんだけど、どこをどう直したらよいのか分からないんだよね。そもそもどこに記述されて格納されているものなのよ?)にも最近注目していて、ワードプレスのプラグインで対応できそうなものは試していたところだったんだよね。

*どうでもいいことだけどついでに言うと、卑猥って言葉もなんか陰湿なイヤらしい響きだよね。だったら使うなよ、って感じだけど(笑)けどスニペットには卑猥って表現がぴったりな気がしてさ。

 AMPのプラグイン、はっきり言って詐欺だぜ。詐欺的なウィルス駆除ソフトと同じだ

サーチコンソールからメールが来て、サーチコンソール上でエラーレポートを見てギャーとなったわけだけど、同時に、

「あれ?これって見たことあるぞ」

って思った。デジャブな感じがしたのだ。「これ」というのは、サーチコンソール上のエラーレポートのグラフ(上の図表(2)のグラフ)なんだけど、そのとき見たグラフは、この写真とは違って、
「急激右肩上がり」のグラフだった。
そんな形のグラフをどこで見たのかというと、このAMPのプラグインの設定画面。設定画面で、「Fix AMP Errors」というタブがあって、それを開くと、こんな感じになってる。

fix amp errors
図表(5)

ぼくがそのとき自分のサーチコンソール上で見たグラフも、この写真(図表(5))に載ってるのとまったく同じ形のグラフだったんだよね。
このプラグイン、「もしもサーチコンソールでこのようなエラーレポートが出たら、AMPの修正をするお手伝いをします」ってことなんだよ。

つまり、もともと、必ずこのようなエラーが出るようなAMPページを自動生成するプログラムをプラグインとして無料で配布しておいて、しばらくしてグーグルからエラーレポートが出され、利用者が慌てて修正を依頼してくることがはじめから予定されていて、そこでお金を取ることを当初から狙って作ったプラグインだったってことじゃん。ぼくとしたことが、詐欺に引っかかりかけたorz……(そんなもんにお金払ったりしないので引っかかりはしないけど)

fix amp fee
これがAMPのエラーの修正を依頼する場合の料金表だ。なんじゃこの価格!月額60ドル、3ヶ月払い6ヶ月払いにすると月額40ドルだって。しかも一生払い続けさせる気だよ。そりゃ一生エラーが出るAMPを生成するよう作られているもんね。


プラグインの設定画面に入るとき、メールアドレスを登録してくれと言うから登録したら、プラグインのホームページに誘導されたんだよね。まあそこそこ現代的なウェブサイトで、雰囲気は悪くなかったんだけど、やってる奴ら(運営しているウェブコンサルみたいな会社の構成員)の写真が出てて、どうもインド人なんだよ。

別にインド人だから怪しむわけじゃないんだけど(ぼくはインド人好きだし。ぼくの師の一人Neil Patelもインド系だし(笑)けど彼も商売うまいからなー、といいつつも、やっぱ怪しいかもって少しは思った。奴らが、ただ無料でAMP生成するプラグインを配布するわけない。悪いやつが多いからというわけではなく、商売というものへの根性の入り方が半端ないというか計算の仕方がえげつないくらいに現金というか、きっちり以上に回収しようとする連中が多いからだ。
(人口が多いだけに、悪いやつも多いかもしれないしね。それに言葉の壁のため中国人があまり入れない領域で、かつインド人が得意とするIT分野だということもある)
一般化は良くないと思いつつも、今後の失敗を回避するためにあえていうと、インドは自国だけでも相当市場は大きいのに、こうやって外に向かってビジネスを展開しようと出てくる連中は危ない。物理的にも海外に出て商売しているインド人と違って、物理的には自国にいながら、世界中の外人相手に、先進国と同等の価格で商売しようとしている連中は、よくないことを企んでる可能性が高い(欧米の先進国や日本などとの収入格差=生活コスト差からして、インド国内から先進国相手に商売を仕掛けた場合の彼らにとっての収入の大きさは、合理性を持たないとみることもできるので。被害の予防という観点からは。だって人件費、めっちゃ安いんだぜ。また、日本だと月1000円はするグレードのサーバーを、月100円でレンタルしても利益が出る国なんだぜ)。

それに、インドにいるインド人に、外人が外国から何か追及しようとしてもぜったいにムリじゃん。探してもほぼ見つけられないって、探す前から想像できるじゃん。インド人は賢いから、本人たちもぜったいそれ分かってるはずだしね。

あと、つい先日、誰かがインド人のフリーのプログラマーに作らせただろうメール配信関係のソフトウェアをサーバーに設置していたところ、それに使われていたphp編集用のプログラム(たぶん。それはおそらくインドだけで出回ってる安っぽいアウトデイテッドなプログラム)の脆弱性を突いてぼくのサーバーが乗っ取られ、アメリカのウェルスファーゴという銀行へのハッキングの踏み台にされた!日本の警察とは違ってぼくが疑われることはなかったけど、相当迷惑な話だった。

そういう前提で考えてみると、このプラグインを有効化したのが70,000以上だってのも、これインド人のマイクロワーカーなんかの人海戦術を使えば簡単に作出することができる。数千円とかでできちゃうんじゃないかな。だから、プラグインをインストールするかどうかの判断の際も、運営者がどういう感じかということまで一応見た方がよいかもしれない。アプリ内課金のように、有料版へのアップグレードはプラグイン市場でのポピュラーな手法だけど、そのやり方がえげつないかどうかだけじゃなく(えげつないのは欧米人だ)、みんなが参考にするだろう有効化済み数がフェイクかもという視点も今後は持った方が安全かも。

ここをズルするみたいな面倒なことやるヤツいるかな?ってなんとなく思っていたけど、激安のアウトソーシング使えば簡単なことだもんね。それでいて効果絶大だもんね。

というわけで、このAMP生成プラグインは、お金さえ払えば最終的には使い物になるだろうとは思うけれど、お金を払わせる手段に誠実性を欠く連中が作った製品であるため、使わない方が良いと思う。お薦めはできない

ぼくはエラーレポート見たあと即座にアンインストールした。

本当は、アンインストールする場合に、既に生成されたAMPページだとかその他のゴミがどこにどのように残ったり残らなかったりするのかを調べたり問い合わせたりしたかったけれど、もう関わる事自体が危険とみて消去した。ぜったいにどこかにコードやタグの残骸みたいのが一部汚く残ったりしているんだろうと思うけれど、それは後日解決すればいいやと思った。

それより、AMPのページが(アクセラレイテッドモバイルページズなので、AMPのページというと二重表現になるけれど)グーグルにもインデックスされてしまっていて、既にそれ経由で来ている訪問者がいるため、消去された/amp/ページから通常の記事ページにリダイレクトするよう設定しなければならないし、「Googleにはインデックスされたけど消去したページについて検索結果から外すよう言わなくていいんだっけ?」など優先して考えるべきことがあった(もちろんGoogleにいう必要などないんだけど、そのときはちょっと心配になった。かなり上位に来ていたページもあったし)。

とにかく、客観的な評判の調査をあまりやらずにプラグインを導入するのは危険だと思った。
それにぼくは、AMPってもの自体の仕組みも真の重要性も問題点についてもきちんと認識していないまま導入しようとしたのがそもそもの間違いだったと思う。

AMPの導入は急がなくても良いと思う。技術的にはまだ未完成だ。

AMPを導入することを急がなくて良い理由として、

  • フォームを設置することができないから、モバイル経由の訪問者や読者や既に自分のお客さんになっている人に提供できることが著しく制限され、見込み客のリスト取りもできない
  • AMPに掲載可能な広告プラットフォームが非常に限定されている
  • AMP上で正しく動くアクセス解析が限られる(リスト取りも広告貼りもできないんならアクセス解析なんかどうでもいいかも知れないけどね)
  • AMPでメリットを受けられるのが現在のところ大企業に限られる

などの点が挙げられる。つまり、サイトオーナーである我々の自由が極めて制限されてしまうということ、特に今や全トラフィックの半数を超えるモバイルトラフィックに対して何もできないということになってしまい、サイトを運営している意味や利益が著しく小さくなってしまうということだ(Googleは、これをはっきり分かるように言わずに、サーチコンソールに「ページをモバイル ユーザーにもっと見てもらえるようにするには、Accelerated Mobile Pages(AMP)の該当する問題を修正してください」なんて表示させて、いかにも今どきAMPを導入してないあなたのサイトは損してますよ、みたいに言うもんだから、焦って詐欺に引っかかりそうになったじゃんよ。どうにかしてくれよ!)

どうしてもAMPをブログに組み込みたいという場合は、現に定評のあるプラグインを入れることにより導入しよう。

問題なさそうなAMP生成プラグインその1  Automattic

調べた中で最も定評があるのは、プラグインのページでAMPって入れて、2番目に出てきてる(上の図表(3)参照)、Automattic (最後tticだよ。ticじゃなく)のやつみたいだよ。automattic AMP

インストール後、ほとんど設定とか不要(ていうか逆にユーザーの自由度が小さい)でちゃんとページが生成されるらしいよ。設定なしで動くのに、サイトのロゴを自分で決められる機能がついてるところがcoolだと書いてあった。

問題なさそうなAMP生成プラグインその2  Glue for Yoast SEO & AMP

その他のプラグインで信用できそうなのは、Glue for Yoast SEO & AMP
これはSEOのプラグインとして有名なオランダのYoastが出しているやつで、Yoastと一緒に使うことが前提となっていると思われる。glue yoast amp-min

ぼくはSEOに関しては、このYoastのを使っているのだけど、日本ではAll in One SEOが多い感じだよね。ぼくは初めAll in Oneを使っていたけど、あれを「SEO」のために使い続けることに意味が見出せず、Yoastに乗り換えた。おまけにPremiumにアップグレードしたんだけど、その料金はAll in Oneの有料版よりも安いのだ(ただし、Yoastはドケチというか、SEOプラグイン以外はどれもこれも高いけどね。SEOのビデオコースとかEbookとかが用意されてて、良さそうだから気になるんだけど、すべて有料だし高い。あのJoost氏は欲張りなんだろね。太ってるもんな)。
Yoast SEOは気難しそうなJoost氏がまじめにやってるようで安心なんだけど、このソフトウェアが自動で行うSEO的な判断やアドバイスが、ぼくのブログのように日本語で書かれたものにはちゃんと対応していないんだよね(単語数の数え方、単語の捉え方からして違うもんね)。ただ、明らかにSEO的に間違ってるとか足りてないとかの点は指摘してくれるので、ぼくはAll in Oneのよりも少しは有益だと思ってる。

このAMPのプラグインGlue for Yoast~は、Yoast SEOを使っている人には安心のAMP生成プラグインだけど、これを入れるだけでは不十分で、他にもいくつかプラグインを入れなければならないようだ(フォームとかアクセス解析とか広告掲載とかに対応させるため)。と、Joost氏がプラグインの詳細情報のページでなんだかでっかい字で書いてる
そうすると、インストールするプラグインが増えて、ワードプレスが重くなること必至だよね。
SEOプラグインでさえ、P3で計測すると読み込み速度を遅くする要因になっているようだから、アンインストールしようかなと思っているくらいなのに。

最近は、Yoastのは停止させて、SquirrlySEOプラグインを使ってみてる(無料版)。Neil Patelもお薦めしている。これは、記事のキーワード選定の段階からアドバイスをくれて、また、週1でトップページのSEO監査を実施してレポートを出してくれるんだよ。これも我々の言語が日本語であるために、少しうまく働かない機能もあるんだけど、仕事のきめ細かさではYoastPremiumよりも上じゃないかと思う。
ただ問題は、重い!特に編集ページを開くのに時間が掛かる。それに1回開くのに何度か読み込み直すみたいな挙動をするから、記事が消えるんじゃないかと心配にもなるし。なので、別環境に立ち上げてるこのブログのクローンのWP上で、このSquirrly使って記事だけ書いて、書いた記事をメインのブログ環境に移植する、ということを今度からやってみようかと思ってる。非常にめんどくさいけどね。

「問題なさそうなAMP生成プラグイン」ってひどいな。自分で書いといて何だが(笑)

やっぱりひどくはないか。
だってそもそもAMPなんて、理念はともかく現在のところ、サイトのオーナーである我々にメリットがなく、デメリットしかないもので、不要なものなんだから。サイトのデザインだって色くらいしか選べないから、せっかく好きで入れてるテーマだって意味なくなっちゃうし、入れてるプラグインの多くも意味なくなるし。
なのにそれを隠して、さも重要なことであるかのようにサーチコンソールに項目を作ってるグーグルがそもそもひどいわけで。
しかもそのせいで、上記のようなあくどい詐欺的商法がまかり通ってる。
ぼくがインストールしたインドのAMP生成プラグイン入れてエラーが出て、それを修正してもらうため毎月40ドル〜60ドル払い続ける人はけっこういるんじゃないかと思う。そういう人は、AMPなんて本当はいらないんだよってことを知らず、AMPを導入すればモバイルユーザーからもっと見てもらえるよう検索順位が上がるなど、グーグルから何らかの優遇を受けるって信じてるからなんだからさ(サーチコンソールに、いかにもそういう思わせぶりな書き方がされてるわけだから)。

そう考えると、グーグルがあのような悪企みの片棒を担いでるということだってできるくらいなんだからさ。
(しかもちょっと調べてみたところ、プラグイン使ってAMPを生成すると、ぼくの入れた詐欺的なやつに限らず、かなりの割合でエラーが出るんだってさ。サイトの構成とか使用テーマとかによっていろいろ違うところがあって、それが原因でグーグルの定めるAMPの規格に合わないことになるらしいんだよ。自分でコーディングできないからプラグインに任せるって人がほとんどだろうから、エラーが出たって自分で修正できる人なんて超少ないはずだ。そしたらAMPやる意味なんかなくない?規格に合わないやつはグーグルからはAMPのページとして扱ってもらえないんだぜ。超ばかげてる

ワードプレスを便利にするプラグインは無数にあって、「無料なのかな」と思って入れると(有料版のことは説明欄に書かれてなかったりするのもある)、ほんとに便利な機能を使うには有料版にアップグレードしなければいけなかったり、しかもそれが、そのプラグインにロックインされた段階で必要になったりといったような、けっこうあくどい(ぼくはそういうやり方おかしいと思うから言うけどさ。だってそれってほんとのフリーミアムのやり方とは違うでしょ。「有料版もあるけど、まずは無料で使ってみて下さい。きっと気に入ると思いますよ」ってのが本当でしょ)やり方が横行してる、というか、やり放題な世界になっちゃってる。チェック体制みたいなのがないに等しいしね。オープンソースのワードプレスってものの思想上、仕方ないんだろうけど。
けど、AMPについてはふつうの場合とちょっと違うでしょ。だってグーグルが、普通の人間が読んだところでわけわかんない仕様書みたいのだけ用意した上で、サーチコンソールで、「…(AMP)の該当する問題を修正して下さいって、修正も何も、AMPなんか導入してないし、それ以前に何のことやらさっぱりな我々に対しても言って、導入が強制されているように感じさせてるじゃん。そりゃあこれで一儲けしてやろうと思うヤツも出てきて当然でしょ。素人にAMPの仕様なんか分かるわけないことは誰の目にも明らかだろうからね(素人のオレにだって分かる)。
ぼくはこのAMPという規格は、わかりにくすぎて、頭悪すぎて、グーグルの歴史に残る失敗だと思う(それこそ、平均をかなりの程度上回るはずのwぼくの頭でも理解できない、理解する気にもなれない規格だよ。いったいどんなバカが考えてどんな間抜けがOK出したのか。ウェブサイトの自由度をなくして、統一した規格で、ほぼ文字だけを表示させるんだったらそりゃ表示スピードは速くできるだろうよ!ばかだよね。i-modeかよ!なぜ誰もそこツッコまない?)。そのうち撤回されるんじゃないかと予想するけど、こうやって振り回されるのは迷惑な話だよね。

(アイキャッチ画像の中にも書いたけど、同じ「AMP」だったら、この記事の中に何度も出てくるNeil Patelの「Advanced Marketing Program 」ってオンラインの講座の方が、ブログ運営する上でも役立つよ。YouTubeで彼の動画見るだけでもいいしね。ただ彼は一応、グーグルのAMPの導入について推奨してはいるけど。まあ立場上、グーグルの方針に反対はできないだろうからね。ぼくと違って彼はそういう性格でもなさそうだしさ)

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